これからの清掃は除菌清掃へ! 30秒で除菌効果! ボタニカルクリーンネス アルコール製剤の代わりとして除菌にも使えます

ボタニカルクリーンネスは、
安全性の高い食品である
「大豆」を
主原料としている新しい洗剤です。

botanical cleanness

表面活性剤の代わりに大豆の不飽和脂肪酸を微細化し、その力で汚れを素材より引き剥がす高い洗浄力と安全性を持ち合わせた洗剤です。
通常の洗剤と同様にお使いいただくだけで抗菌、消臭、防カビ、防汚、ノンスリップなど様々な効果が期待できます。

ここがすごい!ボタニカルクリーンネス

洗浄力の源は1mmの100万分の16という 極小サイズの微粒子 による剥離洗浄

1

油、油膜、その他汚れ成分が布、金属、樹脂、食品などに付着

イメージ
2

ブラウン運動※により、汚れ成分のイオン結合を破壊し、コロイドが置き換わる

イメージ
3

汚れ成分のイオン結合を破壊し、再度付着しないように表面をコーティング

イメージ
4

1/100,000~1/1,000,000に分化して微生物が食べやすくする

イメージ

※脂肪酸ナノ粒子が液体中で自然運動し、浸透・拡散していく運動

ボタニカルクリーンネスの8つの特徴

抗菌・抗ウイルス
各種悪玉菌 : 94~99.9%除菌
各種悪玉ウイルス : 30秒で不活化
代表的なカビ菌4種発生テスト :
4週間発生せず 抗菌・抗ウイルスの検査結果を見る
合成界面活性剤不使用
洗剤分が残らないのでリンス不要 洗浄力試験の検査結果を見る
防汚効果
洗浄後に撥水性の油膜を形成。
1~2週間防汚効果が期待できます。
消臭
アンモニアガス(排泄臭など)、
トリメチルアミン(腐敗臭など)、
硫化水素ガス(たばこ臭など)を消臭 消臭試験の検査結果を見る
生分解性
約1~2週間で生分解し、成分が残りません。
他の薬品と混合しても有毒ガスが発生しない
酸性素材と塩素系素材を混ぜると有毒な塩素ガスが発生しますが、ナノソイ・コロイドは酸も塩素も不使用なので他の薬剤や洗剤と混合しても有毒ガスを発生させません。
素材を傷めない
アルカリ性ですが、大豆脂肪酸が汚れを除去した素材の表面に張りつき、素材を保護しますので、長時間の浸け置き洗浄が可能。
また、厚生労働省が定める食品衛生法の「食品、添加物等の洗浄剤規格基準」をクリアしており、食器・食品洗浄にも使用可能です。
手荒れしにくい
ナノソイ・コロイドにはコーティング効果が有りますが、それは肌にも同じ効果を発揮します。
ナノソイ・コロイドはいずれもアルカリ性ですが、主成分の大豆脂肪酸が肌を保護します。
その他、光沢復元効果、スリップ防止、速乾、素材を傷めないなどの効果があります。

ボタニカルクリーンネスの使い方

ハウスクリーニング
ハウスクリーニング
安全性が高いので、ペットや赤ちゃんにも安心
ワックスの塗布出来ない現場
ワックスの塗布出来ない現場
石床などの洗浄に
フローリング
フローリング
水洗いが出来ないフローリングにも。噴霧してふき取るだけ
エスカレーター
エスカレーターの手すり
汚れやすい手すりや床に
エレベーター
エレベーターのボタン
不特定多数の方が触る部分に
お風呂
お風呂
水回りでカビやすい部分に

希釈の目安

原液使用

除菌剤・消臭剤 対象に直接噴霧

原液~20倍希釈使用

バス・トイレ洗浄 噴霧し2~3分後に洗い流す
日常の拭き掃除 噴霧して2~3分後にふき取る(水拭き不要)
カーペット洗浄 噴霧してポリッシャーやカーペット洗浄機で洗浄。リンサーで汚水改修。お湯で希釈すると洗浄力アップ
カーペット・ヤーンハット洗浄 噴霧してポリッシャーで洗浄。乾いたヤーンパッドでふき取る。(リンス不要)
ハードフロア 噴霧してポリッシャーで洗浄。ウエットバキュームなどで汚水を回収。水拭き不要。石床もPタイルも全てこの希釈率で対応可能
フローリング 噴霧し2~3分後にふき取る。(リンス不要)
食品・キッチン周り 噴霧し2~3分後に洗い流す。浸け置きも可能

取扱いに関する注意事項

直射日光を避け、冷暗所で保管して下さい。(推奨期限:2年)
希釈後は、できるだけ早めにお使いください。(推奨期限:1ヶ月)
天然成分につき液が黄色っぽくなる、沈殿物が出来るなど変化が生じる場合がございますが、性能に影響はありません。

Q&A

大豆アレルギーの方が利用しても大丈夫か?
大豆に含まれるアレルギー物質はタンパク質に蓄積されています。ナノソイ・コロイドは大豆の内の脂肪酸という成分のみ使用しており、タンパク質は一切含まれておりません。安心してご使用ください。(タンパク質の占有有無を調べた試験データ有り)
なぜ油汚れに効果的なのか?
油汚れにナノソイ・コロイドを使用すると以下のような化学反応が起こります。
油脂+ナノソイ・コロイド→グリセリン+石鹸
油脂と反応して石鹸になります。これを鹸化洗浄と言います。油脂分の多い排水管に流して頂くと排水管の油脂詰まりを解消する効果があります。
なお、副産物のグリセリンは食品添加物や医薬品などに使用される安全な成分です。甘味料などに使用されます。
希釈する場合の水温は?
水での希釈でも問題有りませんが、前述致しました「ブラウン運動」は水温が高いほど活動が活発に行われますので、お湯での希釈使用をして頂くとより効果的です。
しかし、ブラウン運動は水温が100℃を超えると効果が落ちます。
なので30~90℃位までの希釈が効果的です。
最大限の効果を発揮させるには40~45℃での希釈をお薦めします。

商品ラインナップ

  • ボタニカルクリーンネス
  • ボタニカルクリーンネス
  • ボタニカルクリーンネス

お問合せフォーム

ボタニカルクリーンネスについてのお問い合わせは以下のフォームよりお願いいたします。
※は必須項目となっております。(電話番号・メールアドレスはどちらか一方でも構いません)

数量
数量
必ず、info@mezaki.co.jpの受信を可能な設定にして、お問合せ下さい。

ナノソイ・コロイド検査データ

洗浄力試験

洗浄力

評価点平均 判定
原液 2.00 合格
日本化学繊維検査協会データ
評価基準 -2:明らかに劣る -1:やや劣る 0:殆ど差がない +1:ややまさる +2:明らかにまさる

一般の洗浄剤と比較して「+2:明らかにまさる」との最高評価

抗ウイルス性試験

インフルエンザウイルス(H1N1)

不活化検査(EID50/0.1ml)

開始時 30秒後 5分後 30分後
原液×10倍希釈 >104.5 1未満 検出されず 検出されず
日本化学繊維検査協会データ

30秒後はほぼ完全に、5分後には完全に不活化

ノロウイルス

感染量(log TCID50/ml)

開始時 30秒後 5分後 30分後
原液×6倍希釈 8.7 <3.5 <3.5 <3.5
日本食品分析センターデータ

<3.5:検出せず

ウイルス感染価は30秒後には全く検出せず。

抗菌性試験

大腸菌O-157:H7

生菌数(個/ml)

初期菌数 5分後 30分後
原液 - 8.5E+04 1.5E+00
蒸留水(対照) 1.5E+05 1.9E+05 1.8E+05

減菌率(%)※

5分後 30分後
原液 43.3 ≧99.9
蒸留水(対照) (-26.7) (-20.0)
日本化学繊維検査協会データ

黄色ブドウ球菌

生菌数(個/ml)

初期菌数 5分後 30分後
原液 - 2.7E+02 3.0E+00
蒸留水(対照) 8.7E+04 8.1E+04 7.3E+04

減菌率(%)※

5分後 30分後
原液 99.7 ≧99.9
蒸留水(対照) 6.9 16.1
日本化学繊維検査協会データ

サルモネラ菌

生菌数(個/ml)

初期菌数 5分後 30分後
原液 - 4.6E+04 7.0E+00
蒸留水(対照) 4.5E+05 4.3E+05 5.3E+05

減菌率(%)※

5分後 30分後
原液 89.8 ≧99.9
蒸留水(対照) 4.4 (-17.8)
日本化学繊維検査協会データ

※減菌率={(A-B)/A}×100

A:対照の初期菌数

B:試料の生菌数

消臭試験

アンモニアガスに対する除去性能

アンモニア濃度(PPM)

初発濃度 2時間後
原液 100 4.8
ブランク(空試験) 100 71
日本化学繊維検査協会データ

減少率93%

トリメチルアミンガスに対する除去性能

トリメチルアミン濃度(PPM)

初発濃度 2時間後
原液 28 6.8
ブランク(空試験) 28 26
日本化学繊維検査協会データ

減少率74%

硫化水素ガスに対する除去性能

硫化水素濃度(PPM)

初発濃度 2時間後
原液 4.0 0.5
ブランク(空試験) 4.0 3.9
日本化学繊維検査協会データ

減少率87%

帯電防止試験

[試料]原液×40倍希釈

半減期(秒)

ナイロン 綿 ポリエステル
半減期(秒) 1.0未満 1.0未満 1.0未満

摩擦帯電圧(V)

ナイロン 綿 ポリエステル
綿たて 560 25 13
綿よこ 450 29 12
毛たて 490 160 38
毛よこ 210 150 37
日本化学繊維検査協会データ
試験方法: JIS L 1094-1997 半減期測定法
JIS L 1094-1997 摩擦帯電圧測定法

帯電後の半減期【帯電圧が判減するまでの時間(秒)】は1秒以下。

摩擦帯電圧はナイロンで560V

※参考基準 半減期10秒以下/摩擦帯電圧3,000V以下
半減期30秒以下/摩擦帯電圧1,500V以下

抗カビ試験

カビ抵抗性※

2週間後 4週間後
原液 0 0
日本化学繊維検査協会データ
試験方法:JIS Z 29112000(乾式法)
注)※0: 資料又は試験片の接種した部分に菌糸の発育が認められない
1: 資料又は試験片の接種した部分に認められる菌糸の発育部分の面積は全面積の1/3を超えない
2: 資料又は試験片の接種した部分に認められる菌糸の発育部分の面積は全面積の1/3を超える

4週間後でもカビ菌の発育は認められない。

大豆アレルギーの原因物質は、一般的にタンパク質に蓄積されています。
当原料の大豆脂肪酸は、油脂生成過程において、問題のタンパク質は分離除去されています。